咳やクシャミをする時は腰に注意!
こんにちは!
今日は午前中風が吹いて涼しかったですが、午後になったら風が止んでしまって暑かったですね(^^;)
さて、最近風邪(一部で花粉症?)が流行っていますので、咳やクシャミをする時についてつぶやこうと思います!
最近天候が暑くなったり寒くなったりと安定しないせいか、ぎっくり腰を起こす方が非常に多いと以前お伝えしました。
回復過程は関節内部が炎症を伴っていることがほとんどで、不安定となりますが、天気が急激に変化することによってダメージを受けやすいのです!
ただでさえ痛いぎっくり腰・・・、繰り返したくは無いですよねぇ~(^^;)
しかしながら、咳やクシャミをして再発する方が後を絶ちません!
何故なのでしょうか!?
実は咳やクシャミをする時は、決まった格好になってしまうのです・・・。
それは「中腰」です!
腰の関節は中腰になるとき一番外から力を受けた際に怪我をしやすいので、咳やクシャミをすると関節の動きが再びおかしくなってしまい、再発するのです。
クシャミをすると。
↓
動きが再びおかしくなって再発しやすいのです!
ではどうしたら?
少し慣れるまでは難しいのですが、咳やクシャミをするときは腰をまっすぐにしたままするのです。
「クシャミをすると腰に響く。」そんな状態や、経験をされた方は上記の方法をお勧めしますよ!
もちろん動きがおかしくなったらすぐに治療するのが良いことは言うまでもありません(^^)
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