関節の運動異常について。
こんにちは。
今回は関節の運動異常について、イラストを描いて頂いたので、それを使いながら簡潔に説明したいと思います。
まず関節ですが、正常時はスムーズに動いています。
この関節が何らかの原因で動きが悪くなってしまうことがあります。
例:捻ったり、同じ姿勢が長く続いた場合等
そうすると、関節内外にあるセンサーが反応し、周りの靱帯や筋肉が異常に緊張してしまい、結果的にそれが痛みやしびれ等の症状として表れてしまうのです。
この動きが悪くなってしまった関節を一つ一つ丁寧に元の動きに戻るよう動かしてあげます。
そうすれば、炎症の程度や関節の動き具合によっても期間に少し差はありますが、徐々に痛みやしびれ等の症状は消えて無くなっていくのです!
体に表れる痛みやしびれ等の症状はほとんどがこの関節の動きが悪くなってしまった事により出ている「症状」である事が実に多いのです。
ですから、たとえ「ヘルニア」や、「坐骨神経痛」と診断されていても関節の動きを出してあげれば徐々に痛みやしびれは消えていく場合がほとんどです。
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