おおしま接骨院 New HP公開!
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○股関節痛を訴える患者さんは多い
日常股関節に痛みを訴える方は多いです。
股関節痛といっても色々あり、骨端症、大腿骨頭壊死、ペルテス病、大腿骨頭すべり症、離断性骨軟骨炎、単純性股関節炎、変形性股関節症、恥骨結合炎、筋肉の損傷、梨状筋症候群、弾発股、感覚異常性大腿痛、臼蓋形成不全によるもの、先天性股関節脱臼によるものと、列挙すればきりがないです。
この中でも一時ケアの臨床でよく見るのは骨端症、変形性股関節症、梨状筋症候群、感覚異常性大腿痛くらいでしょうか?
○何でいたくなるの?
何でいたくなるかはハッキリと言える物ばかりではありませんが、股関節と骨盤にある仙腸関節は密接な関係にあるようです。
仙腸関節の動きを良くすると痛みが取れていく場合がほとんどですので、上記の病名に関係なく、関節の運動異常が起こした関連痛とでも言うべきでしょう。
○治療はどうしたらよいの?
上記でも述べたとおり、骨盤の関節と密接な関係にあります。
それを考えると骨盤の関節と股関節は相互に連絡を取っていると考えられますから、骨盤、股関節の運動異常を治せば痛みは消えていく場合が多いです。
「私は変形性股関節症だから骨が痛いんだわ。」
とおっしゃる方が多いですが、変形や軟骨の摩耗は痛みとはほとんど関係なく、関節の運動異常を治せば痛みは消えていく場合がほとんどですから、その様な考えは絶対に捨てるべきです。
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○肋間神経痛とは?
まず神経痛とは、脳神経,脊髄神経,末梢神経が,刺激されてその神経の支配領域に痛みが生じることをいいます。
肋間神経は末梢神経で、肋骨と肋骨の間を走行している為に「肋間神経」分かりやすいですね。
○何で痛くなるの?
この肋間神経が帯状疱疹、腫瘍、胸椎椎間板ヘルニアなどに刺激されて生じるとされています。
この他に転倒した際に胸を打撲した後にいつまでも取れない胸痛や、骨折後に残る痛みもよく「肋間神経痛」と病名がつけられることが多いです。
○治療はどうしたらよいの?
腫瘍性の物であれば先に外科治療が優先されますが、帯状疱疹後肋間神経痛や胸椎椎間板ヘルニア、外傷後肋間神経痛、その他原因不明と言われた肋間神経痛(最も多い)に関してはほぼ「関節の運動異常」が発する症状と考えてよいです。
この場合も「関節の運動異常」を治療すれば痛みやしびれは消えて無くなっていきます。
『痛みのない健康な毎日をお手伝い』
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本日は投球動作による肩痛について。
○野球肩とは?
投球動作によって起こる肩の障害のことを言います。
野球以外でもハンドボール・バドミントン・テニス・バレーボール・ソフトボール等、肩を回す動作があるスポーツでは肩の障害は起こしやすいです。
○なんで痛くなるの?
投球動作にはワインドアップ期→コッキングアップ期→加速期→リリース期→フォロースルー期と5つの動作があります。
それぞれの動作では使われる関節、筋肉等に若干の違いがあり、それに応じて痛めやすい場所などが医学書等にはたくさん書かれていますが、実はあんまり関係ありません。
では何故投球動作で肩に痛みが出るのか?
それは関節静止反射の乱れです。
関節静止反射とは、関節同士はセンサーで相互リンク(通信)しており、これが正常ならば痛みは発生しないのです。
何らかの原因で関節の動きが悪くなり、引っかかったりロックするようになると、関節の動きを監視しているセンサーが狂い、関節相互の通信情況も悪くなります。
その結果、筋肉が異常に緊張したり、動きが硬くなったり悪くなったりして投球時の痛みとして出てきてしまうのです。
○治療はどうしたらよいの?
まず関節相互の通信情況を回復させなければ治ることはありません。
引っかかったり、ロックしてしまった関節を元のように戻す必要があるのです。
関節の動きを元に戻せば、関節相互の通信情況も次第に良くなり、投球時の痛みは無くなっていきます。
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こんにちは。
今回は関節の運動異常について、イラストを描いて頂いたので、それを使いながら簡潔に説明したいと思います。
まず関節ですが、正常時はスムーズに動いています。
この関節が何らかの原因で動きが悪くなってしまうことがあります。
例:捻ったり、同じ姿勢が長く続いた場合等
そうすると、関節内外にあるセンサーが反応し、周りの靱帯や筋肉が異常に緊張してしまい、結果的にそれが痛みやしびれ等の症状として表れてしまうのです。
この動きが悪くなってしまった関節を一つ一つ丁寧に元の動きに戻るよう動かしてあげます。
そうすれば、炎症の程度や関節の動き具合によっても期間に少し差はありますが、徐々に痛みやしびれ等の症状は消えて無くなっていくのです!
体に表れる痛みやしびれ等の症状はほとんどがこの関節の動きが悪くなってしまった事により出ている「症状」である事が実に多いのです。
ですから、たとえ「ヘルニア」や、「坐骨神経痛」と診断されていても関節の動きを出してあげれば徐々に痛みやしびれは消えていく場合がほとんどです。
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