五十肩と言われるもの
本日の埼玉県蓮田市、日中の最高気温は32℃、車の気温計は37℃!
暑い!今年も暑い夏が来ますねぇ~。
さて、本日はいわゆる「五十肩」について!
皆さんが想像する「五十肩」ってなんでしょうか?
・肩が痛くなる
・腕が挙がらなくなりとても痛い
・50代の方が多くなる
位でしょうか?
医学的概念は「肩関節の痛みと可動域制限を2大症状とする肩関節周囲炎の中で特に50代によく発生し、明確に病態の診断をつけることができない肩痛」
とされています。
しかし実際の所、皆さんが思われている「五十肩」や「肩痛」は
大多数が「関節の運動障害」によって出てきた「症状」でしかありません。
骨盤にある「仙腸関節」が運動異常を起こし、
2次的に肩の関節周囲の小さい関節が運動異常を
起こすことで肩の関節が痛くなったり、
動かすと痛みが出ます。
治療は運動障害が発生している
関節の運動を正常化させることが中心となりますが、
ここで重要になってくるのが関節に
炎症を起こしているか否か。
炎症が軽度であったり、運動障害を起こしている
だけならば治療に対する反応は良く、1回~2回の
ACT療法で大部分回復する事が多いですが、
炎症が強ければ、最初のうちは治療にあんまり
反応しないことが多く、1ヶ月~2ヶ月経過した後に
治療に反応し始め、回復してきます。
いずれも関節の運動障害が回復して正常化
すれば痛みはとれて無くなります。
【痛みのない健康な毎日をお手伝い】
おおしま接骨院 s621.com
| 固定リンク

