ぎっくり腰の治療は早いほうが良い
いやぁー今日は朝から寒いですね。明日は台風の影響で大雨だとか・・・。
今日はぎっくり腰の治療をするタイミングについて。
経験した方はわかると思いますが、
痛いですよね、ぎっくり腰。
ぎっくり腰というのは俗称で、正式には「腰部捻挫」と言います。
ぎっくり腰は骨盤にある「仙腸関節」や、
腰骨にある「椎間関節」の捻挫です。
よくぎっくり腰になったらまず安静にとか痛みが引いてからじゃないと治療ができないと言われていますが、
そんなことはありません!
関節が引っかかってうまく動かない状態になっていますので、可及的速やかにACT療法による治療を受けた方が治りやすいです。
安静にしたり様子をみていると炎症が起きてきます。
治るまでの時間が長くなってしまうだけですので、早めに治療を受けた方が良いと思います。
※炎症がすでに起こっている場合は炎症が引いてくるまで
時間がかかることがあります。
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