あなたの痛みやしびれの原因はなんですか?

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現代の診断技術は画像診断機器に頼るあまり、肝心な「関節反射の機能」については全く検査できていません。

これまで、運動器の痛みやしびれは骨の変形や神経への圧迫により生じると考えられてきました。
その為画像上変化があれば頚椎症、四十肩・五十肩、腰椎症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、分離すべり症、スポーツ傷害等様々な病名がつけられ、痛みやしびれの原因とされていたのです。

しかし、近年様々な研究によりこの考え方は否定されつつあります。

脳にある感覚を司る場所が機能障害を起こすと運動器に痛みやしびれとなって発生すると考えられていますが、関節反射の治療を行うと驚くことにかなりの確率で改善、又は治癒していきます。
おおしま接骨院はACT療法で関節反射を矯正、正常化し、痛みやしびれの原因を追究しています。


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 ・年齢(老化)のせい、変形しているからと言われ慢性化して痛みがとれないで困っている。

 ・交通事故やスポーツ外傷の後原因不明の後遺症で悩んでいる。

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5月の診療予定

5月の休診日は2日~5日の4日間と、その他通常通り水曜日木曜日をお休みとさせて頂きます。

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4月の診療予定

4月の休診日は通常通り水曜日木曜日をお休みとさせて頂きます。

29日(昭和の日)と30日(振替休日)は通常通り診療しています。

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椎間板ヘルニアの治療

椎間板ヘルニアとは

■椎間板とは
椎間板は脊柱(背骨)を構成する組織で、椎体と椎体の間にあり、上下の椎体を連結する役割がある。
椎間板は内部の髄核と外側の線維輪からなり、内部の髄核は水分の多いゼリー状の組織、外部の線維輪は繊維軟骨で形成されている。

■椎間板ヘルニアとは
椎間板ヘルニアとは、背骨にあるクッションの役割をしている椎間板が主に後方に脱出し、脊髄神経を圧迫してしびれや坐骨神経痛を起こす病気とされています。
頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニアがありますが、まれに胸椎椎間板ヘルニアも見られます。
飛び出した椎間板が脊髄神経や馬尾神経を圧迫する事により激しい痛みやしびれ、脱力などの症状を引き起こすと言われていますが、一番多い原因は関節反射の異常です。
関節反射がおかしくなってしまった症状として下肢の痛みやしびれ、脱力やつっぱりなど、坐骨神経痛様の症状が出現します。
その症状が出現している際にMRIを撮って椎間板ヘルニアが発見されるとそのヘルニアが痛みやしびれの症状とされているのが現状です。

椎間板ヘルニアとは?
広辞苑では「椎間板の線維輪に変性・損傷があって、髄核が後方に脱出し、脊髄や神経根を圧迫して神経症状をおこす病態。特に下位腰椎に最も多く、この場合、坐骨神経痛の症状を呈する。」とあります。
近 年CTやMRI等の画像検査機器の目覚ましい進歩により、検査精度は飛躍的に向上しています。しかし、画像診断の「画像上の変化」を痛みの原因とするなど して、多くの場合「ヘルニアの手術」となっているのが現状です。今では「MRIヘルニア」なるものも出現し、ヘルニア=痛みやしびれとはならないのではな いか?というのが最新の考え方になりつつあります。実際画像で痛みが特定できる腰痛は全体の15%程で、残りの85%は「原因不明」なのです。
その事を踏まえ、現代人は「腰痛」とどのように向き合い、関わっていかなければならないかという選択に迫られています。

※参照サイト
読売オンライン yomiDr(ヨミドクター)
腰痛の原因85%が不明 2005年11月29日の読売新聞(医療ルネサンス)に載っていた記事です。
日本の腰痛治療の権威である先生が「画像や問診から病名はつけられるが、実際に画像と原因がはっきりしている例は少ない。」とコメントしています。

「原因不明85%の現実」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=8069

「腰痛の85%は原因が不明」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=19329

椎間板ヘルニアの原因と症状

■椎間板ヘルニアの原因は関節反射の異常だった
今 ほど神経興奮のメカニズムが解明されていなかったおよそ80年前、アメリカで世界で初めての椎間板ヘルニアの手術が行われました。それ以来椎間板ヘルニア による神経根の圧迫があると痛みやしびれなどの症状が発生するという考え方が世界中に広まり、その考え方が現在でも整形外科の世界では標準になっていま す。

神経は単純な圧迫では痛みやしびれは起こしません。

前述した通り、椎間板ヘルニアの原因は関節反射の異常である事が大半です。
それは椎間板ヘルニアと診断されて来院する患者さんのが高確率で改善や治癒をしている状況から言えるでしょう。

それでは椎間板ヘルニアで大多数を占める原因とは何でしょうか?

それは「関節反射の異常」です。

関 節反射とは、関節の靱帯や関節胞に存在している固有受容器が関節内外の状態を監視、コントロールする機能です。固有受容器が関節内部の動きや圧力、重力 や外力などの刺激をキャッチする事で周囲の筋緊張をコントロールしたり関節の動きを調節したりし、関節同士に連携を持たせて複合的な運動を可能にしていま す。

■椎間板ヘルニアの症状
関節を監視、コントロールしている固有受容器の働きに異常が出ると関節内外の状態を監視する事が難しくなり、痛みやしびれ、過緊張(コリ)、脱力、可動域障害、皮膚の硬化などの症状が出てきます。
関節反射が乱れた時、痛みやしびれの症状はその人にとって「構造上弱くなっているところ」や「以前怪我をした場所」、「普段ストレスをかけている関節」に出現しやすくなっています。

我々人間の関節には運動器の状態を常時監視、コントロールしているセンサーが関節の靱帯や関節胞に存在していて、関節内部の動きや圧力などを監視、コントロールしている事は先にも書いた通りですが、この関節のセンサーは関節同士でネットワークを形成しています。

その中心的役割をしているのが骨盤にある仙腸関節です。

多くの場合はこの仙腸関節が異常を起こし、上記のようにストレスがかかっている関節やケガなどにより構造が変化してしまった関節や周囲に痛みやしびれ、腫れや可動域障害という形で出現します。
椎間板ヘルニアの場合、仙腸関節に異常を来し症状が腰や足に出た状態で医療機関を受診してMRIで椎間板ヘルニアが確認されれば痛みやしびれの原因は椎間板ヘルニアによるもの、と診断されているのが現状で、多数を占めています。

■椎間板ヘルニアの治療方法
治療に関しては骨盤にある仙腸関節の関節反射の異常を正常化する事が一番重要で、仙腸関節の関節反射が正常化すれば大多数の椎間板ヘルニアは軽減や治癒していきますが、従来の治療法などを後述します。

ただし、全ての椎間板ヘルニアの原因が関節反射の異常によるものでは無く、極少数ですが真の神経症状の方や心因性、血管性その他の原因で椎間板ヘルニア様の症状が出ている場合もありますから、注意深く経過を観察する必要があります。

※参考 関節反射

人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
TypeⅠ 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。
    →姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeⅡ 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ 関節に加わる大きな外力を感知します。
    →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ 関節の損傷や炎症などを感知します。
    →状態を脳に伝える痛みセンサーです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。
椎間板ヘルニアもこの関節反射の異常である事がほとんど。レントゲンやMRIに構造的異常、変形や分離滑り、歪みなど画像上の異変があっても痛みは軽減、もしくは治癒していくケースが多いことを実証しています。

※普段の生活で注意したい事

疲労をためない事が一番重要ですが、関節は常にストレスと闘っています。

・ 過剰な労働や運動、同じ姿勢を長時間続ける、外傷、出産に伴う骨盤の障害、外科手術の経験(回数が多いとなおさら)、病気、炎症性疾患の既往、マッサージ やカイロプラクティック等での強い施術による関節センサーの損傷、気象の変化(気温や気圧の急激な高低)、長時間の寒冷暴露、スポーツにおけるジャンプや 受け身
・精神的緊張

上記の項目が加わる事で関節反射の異常が発症します。過剰にストレスを受けると関節反射の異常が回復しづらくなります。
ですから、治療の為には十分な休息をとる事が重要になります。                                  

 

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坐骨神経痛治療

坐骨神経痛とは

■坐骨神経とは
坐骨神経とは脊髄からでる末梢神経で、人体では最大の末梢神経です。
腰から殿部(お尻)を通って足先まで伸びていて、大体屈筋群と大内転筋の一部を支配しています。

■坐骨神経痛とは
坐骨神経痛とは、病名ではなく、その症状の名前です。
坐骨神経の走行と支配領域に痛みやしびれのあるものが坐骨神経痛と呼ばれます。
坐 骨神経痛は、神経が椎間板や脊椎などからの障害を受けた際、腰やお尻(殿部)~モモやふくらはぎやスネなどにシビレや痛みを出すものと言われていますが、 一番多い原因は骨盤にある仙腸関節の関節反射が異常を来し、骨盤を中心に存在する関節反射のネットワークが乱れた結果、痛みやしびれ、脱力等のいわゆる 「坐骨神経痛」の症状として発現しています。
その他にも坐骨神経痛を起こす原因は色々とありますが、いずれも極少数です。坐骨神経の圧迫、脊椎神経根の圧迫、梨状筋症候群、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、変形性脊椎症などが原因とされています。

近年CTやMRI等の画像検査機器の目覚ましい進歩により、検査精度は飛躍的に向上しています。しかし、画像診断の「画像上の変化」を痛みの原因とするなど して、多くの場合「ヘルニアや脊柱管狭窄症などの構造物の異常を正常化する手術」となっているのが現状です。今では「無症候性ヘルニア」なるものも出現 し、ヘルニア=痛みやしびれとはならないのではないか?というのが最新の考え方になりつつあります。実際画像で痛みが特定できる腰痛は全体の15%程で、 残りの85%は「原因不明」なのです。
その事を踏まえ、現代人は「腰痛や坐骨神経痛」とどのように向き合い、関わっていかなければならないかという選択に迫られているのです。

※参照サイト 
読売オンライン yomiDr(ヨミドクター)
腰痛の原因85%が不明 2005年11月29日の読売新聞(医療ルネサンス)に載っていた記事です。
日本の腰痛治療の権威である先生が「画像や問診から病名はつけられるが、実際に画像と原因がはっきりしている例は少ない。」とコメントしています。

「原因不明85%の現実」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=8069

「腰痛の85%は原因が不明」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=19329


坐骨神経痛の原因と症状

■坐骨神経痛の原因は関節反射の異常だった
上記にもありますが、坐骨神経痛とは、病名ではなく、その症状の名前です。
坐骨神経の走行と支配領域に痛みやしびれのあるものが坐骨神経痛と呼ばれます。

今まで神経根の圧迫や骨の変形などによって坐骨神経痛は発生すると考えられていましたが、色々な研究が進む事により、「単純な神経の圧迫では痛みやしびれは起こさない。」という事が分かってきています。
実際、私の院でも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎分離症やすべり症、変形性脊椎症が原因とされて坐骨神経痛の症状を出し治療に来る方が多いですが、かなりの高確率で坐骨神経痛の症状は軽減や治癒しています。

それでは坐骨神経痛で大多数を占める原因とは何でしょうか?

それは「関節反射の異常」です。

関 節反射とは、関節の靱帯や関節胞に存在している固有受容器が関節内外の状態を監視、コントロールする機能です。固有受容器が関節内部の動きや圧力、重力や 外力などの刺激をキャッチする事で周囲の筋緊張をコントロールしたり関節の動きを調節したりし、関節同士に連携を持たせて複合的な運動を可能にしていま す。

■坐骨神経痛の症状
関節を監視、コントロールしている固有受容器の働きに異常が出ると関節内外の状態を監視する事が難しくなり、痛みやしびれ、過緊張(コリ)、脱力、可動域障害、皮膚の硬化などの症状が出てきます。
関節反射が乱れた時、痛みやしびれの症状はその人にとって「構造上弱くなっているところ」や「以前怪我をした場所」、「普段ストレスをかけている関節」に出現しやすくなっています。

我々人間の関節には運動器の状態を常時監視、コントロールしているセンサーが関節の靱帯や関節胞に存在していて、関節内部の動きや圧力などを監視、コントロールしている事は先にも書いた通りですが、この関節のセンサーは関節同士でネットワークを形成しています。

その中心的役割をしているのが骨盤にある仙腸関節です。

多くの場合はこの仙腸関節が異常を起こし、上記のようにストレスがかかっている関節やケガなどにより構造が変化してしまった関節や周囲に痛みやしびれ、腫れや可動域障害という形で出現します。坐骨神経に沿って痛みやしびれが出れば坐骨神経痛という事になります。

■坐骨神経痛の治療方法
治療に関しては骨盤にある仙腸関節の関節反射の異常を正常化する事が一番重要で、仙腸関節の関節反射が正常化すれば大多数の坐骨神経痛は軽減や治癒していきますが、従来の治療法などを後述します。

ただし、全ての坐骨神経痛の原因が関節反射の異常によるものでは無く、極少数ですが真の神経症状の方や心因性、血管性その他の原因で坐骨神経痛様の症状が出ている場合もありますから、注意深く経過を観察する必要があります。

以下に坐骨神経痛の原因と考えられている代表的な疾患をあげます。

・関節反射の異常
腰にある「仙腸関節」「椎間関節」のセンサーが何らかの原因で傷害され、関節包内の動きや圧力などの状態をうまく監視できなくなると痛みやしびれといった坐骨神経痛の様な症状がでる。
坐骨神経痛を起こす原因としては最多で、レントゲンやMRIの画像検査では関節センサーの障害は判断できなく、見逃されていることが多い。関節反射の異常を矯正すれば症状は無くなっていくものがほとんど。

・腰椎椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と言われる事があります。坐骨神経痛とは、症状の名前であって、病名ではないからです。
腰椎椎間板ヘルニアは脱出した椎間板が神経を圧迫して腰・下肢痛を引き起こす代表的な疾患。
20歳代、30歳代、40歳代の順に多く、次いで10代、50~60代の活動的な男性に多い。
腰痛と片側の足の痛みが主体となることが多い。運動や労働によって症状が悪化し、安静で症状が軽くなる傾向がある。
椎間板ヘルニアの程度により、運動障害、直腸膀胱障害、筋力低下、脱力などの症状がある。

・脊椎分離症・すべり症
腰椎を構成する上と下の関節の突起部分が離れてしまっている状態を言う。青少年期の過度のスポーツ活動が原因の一つと考えられている。スポーツ選手の10%以上にみられる。分離したすぐ近くの椎間板に変性が生じると椎体が前方に滑り出し、いわゆるすべり症になる。

・脊柱管狭窄症
脊髄神経を通す脊柱管が狭くなり、脊髄神経を圧迫して症状が出る物を脊柱管狭窄症と言う。
先天性脊柱管狭窄症と後天性脊柱管狭窄症があるが、ほとんどは後天性脊柱管狭窄症である。
背骨が変形して狭窄が生じる脊柱管狭窄症は男性に多く、上記にあるすべり症による脊柱管狭窄症は女性に多い。
間欠性跛行が特徴的な症状で、「歩いているうちに痛みやしびれで歩けなくなる。しゃがみ込んだり座ったりして休むと痛みやしびれは軽減し、また歩けるようになる。」この状況を馬尾性間欠性跛行という。
その他に強くはないが腰痛と足の痛みがある。

・梨状筋症候群
坐骨神経がお尻を通る際に梨状筋という筋肉の下を通る際に圧迫を受けて発生する。
お尻の圧痛と放散痛、足を内旋すると症状が悪化する。

・変形性脊椎症
加齢による背骨の変形が神経を圧迫して生じる。

※参考 関節反射

人間の関節には動きや関節内の圧力、周囲の筋緊張等をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
―――――――――――――――――――――――
TypeⅠ 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。
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TypeⅡ 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ 関節に加わる大きな外力を感知します。
    →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ 関節の損傷や炎症などを感知します。
    →状態を脳に伝える痛みセンサーです。
―――――――――――――――――――――――

このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。
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患者さんの声を掲載しました。

ホームページに「患者さんの声」をアップしました。左側のメニューにあります。 http://s621.com
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変形性膝関節症の原因と治療4

膝関節は大腿骨と脛骨、腓骨と膝蓋骨で形成される関節ですが、変形性膝関節症とはクッションの役割をしている半月板や、大腿骨や脛骨などの組織がすり減って変形してしまい、痛みや可動域障害を伴う病気です。
Hiza
変形性膝関節症はその多くは関節反射が乱れる事により発生しています。

関節反射とは、関節の靱帯や関節胞に存在している固有受容器が関節内外の状態を監視、コントロールする機能です。
固有受容器が関節内部の動きや圧力、重力や外力などの刺激をキャッチすることで周囲の筋緊張をコントロールしたり関節の動きを調節したりし、関節同士に連携を持たせ複合的な運動を可能にしています。

この固有受容器働きに異常が出ると関節内外の状態を監視する事が難しくなり、痛みやしびれ、過緊張(コリ)、脱力、可動域障害、皮膚の硬化などを起こしてしまいます。

この関節反射が乱れた時、痛みやしびれといった症状は「構造上弱くなっているところ」「以前怪我をした場所」「普段ストレスをかけている関節」に出現しやすくなっています。

我々人間の関節には運動器の状態を常時監視、コントロールしているセンサーが関節の靱帯や関節胞に存在していて、関節内部の動きや圧力などを監視、コントロー ルしている事は先に書いたとおりですが、この関節のセンサーは関節同士でネットワークを形成しています。その中心的役割をしているのが骨盤にある仙腸関節 です。

多くの場合はこの骨盤の仙腸関節が異常を起こし、上記のようにストレスがかかっている関節やケガ等により構造が変化してしまった関節や周囲に痛みやしびれ、 腫れや可動域障害という形で出現します。

治療に関しては骨盤にある仙腸関節の関節反射の異常を正常化する事が一番重要になり、大抵の場合膝関節を触らなくても痛みなどの症状は段々と軽減し、治癒する事が多いです。仙腸関節の異常を正常化しても取り除けなかった場合は仙腸関節と患側の膝周囲の関節を同時に圧迫すると症状は消えていきます。


※参考 関節反射

人間の関節には動きや関節内の圧力、周囲の筋緊張等をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
―――――――――――――――――――――――
TypeⅠ
 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。
    姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeⅡ
 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ
 関節に加わる大きな外力を感知します。
    関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ
 関節の損傷や炎症などを感知します。
    状態を脳に伝える痛みセンサーです。
―――――――――――――――――――――――

このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。
変形性膝関節症もこの関節反射の異常である事がほとんど。レントゲンやMRIに構造的異常、変形や分離滑り、歪みなど画像上の異変があっても痛みは軽減、もしくは治癒していくケースが多いことを実証しています。

※普段の生活で注意したい事

疲労をためない事が一番重要ですが、関節は常にストレスと闘っています。

・過剰な労働や運動、同じ姿勢を長時間続ける、外傷、出産に伴う骨盤の障害、外科手術の経験(回数が多いとなおさら)、病気、炎症性疾患の既往、マッサージやカイロプラクティック等での強い施術による関節センサーの損傷、気象の変化(気温や気圧の急激な高低)、長時間の寒冷暴露、スポーツにおけるジャンプや受け身
・精神的緊張

上記の項目が加わる事で関節反射の異常が発症します。過剰にストレスを受けると関節反射の異常が回復しづらくなります。
ですから、治療の為には十分な休息をとる事が重要になります。

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外反母趾の原因と治療について

現代医学では形態的な変化(軟骨の摩耗や変形)を痛みの原因にし、それを元に治療がすすめられていきます。

しかし、軟骨の摩耗や変形が痛みと直結しているケースは少数で、ほとんどの場合が「関節反射の異常」から痛みが発生しています。
実際の臨床現場で診ていて分かってきたのが、「何らかの原因で骨盤の仙腸関節のセンサーが異常を起こすと、体に存在している関節反射のネットワークが崩れ、その結果として痛みが発生する。」という事です。
もちろん、外反母趾の原因は多様ですから、治療をしながら原因を探っていく必要があります。
Asiyubi
外反母趾とは、足の第一趾(親指)が小指の方へ外反して曲がっていく症状の総称で、第五趾(小指)が親指側に曲がっていくものを内反小趾と呼びます。

靴や靴下を履くようになった近年の生活様式の変化や、縦アーチや横アーチの低下(扁平足)等が原因とされています。女性に多く、遺伝的要素も考えられています。                           

外反母趾はその多くは関節反射が乱れる事により発生しています。

関節反射とは、関節の靱帯や関節胞に存在している固有受容器が関節内外の状態を監視、コントロールする機能です。
固有受容器が関節内部の動きや圧力、重力や外力などの刺激をキャッチすることで周囲の筋緊張をコントロールしたり関節の動きを調節したりし、関節同士に連携を持たせ複合的な運動を可能にしています。

この固有受容器働きに異常が出ると関節内外の状態を監視する事が難しくなり、痛みやしびれ、過緊張(コリ)、脱力、可動域障害、皮膚の硬化などを起こしてしまいます。

                           

この関節反射が乱れた時、痛みやしびれといった症状は「構造上弱くなっているところ」「以前怪我をした場所」「普段ストレスをかけている関節」に出現しやすくなっています。

ですから普段足を締め付けて関節に外反ストレスを加えていると、関節反射がおかしくなってしまった時に痛みや可動域障害の形として症状が出現しやすくなります。

                           

遺伝に関してですが、親子であれば骨格が似るのはもちろんの事、住まいや食事と言った住宅環境も共有している場合が多い為、親子や兄弟での発生が多くなると私は考えています。

                   

我々 人間の関節には運動器の状態を常時監視、コントロールしているセンサーが関節の靱帯や関節胞に存在していて、関節内部の動きや圧力などを監視、コントロー ルしている事は先に書いたとおりですが、この関節のセンサーは関節同士でネットワークを形成しています。その中心的役割をしているのが骨盤にある仙腸関節 です。

                           

多 くの場合はこの骨盤の仙腸関節が異常を起こし、上記のようにストレスがかかっている関節やケガ等により構造が変化してしまった関節や周囲に痛みやしびれ、腫れや可動域障害という形で出現しますが、少数ですが逆に末梢の関節に負荷がかかり続けた為に骨盤にある仙腸関節が異常を起こし、痛みが出 てくるケースもあります。

                           

これは実験的に末梢の関節に異常を起こさせた場合、仙腸関節の異常も出現する事を確認しています。

                           

治 療に関しては骨盤にある仙腸関節の関節反射の異常を正常化する事が一番重要になり、大抵の場合末梢の趾を触らなくても痛みなどの症状は段々と軽減し、治癒する事が多いです。仙腸関節の異常を正常化しても取り除けなかった場合は仙腸関節と患側の足首周囲の関節を同時に圧迫すると関節反射の異常は正常化してい き、症状は消えていきます。


※参考 関節反射
人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張、関節包内の圧力、位置などを監視・コントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
――――――――――――――――――――
TypeⅠ 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。
    →姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeⅡ 関節の瞬間的な動きを感知しています。
     →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ 関節に加わる大きな外力を感知します。
     →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ 関節の損傷や炎症などを感知します。
     →状態を脳に伝える痛みセンサーです。
――――――――――――――――――――
このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。
外反母趾もこの関節反射の異常である場合が多く、変形や摩耗があっても痛みは軽減、もしくは治癒していくケースが多いことを実証しています。

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辛い五十肩の原因と治療その3

五十肩(Frozen shoulder)とは、疼痛と可動域障害を2大症状とする疾患で、四十肩や凍結肩、肩関節周囲炎とも表現します。

40代以降によく発症し、中高年で肩関節痛を訴えて来院する患者さんの中で最も多く見られますが、若年の方でも発症します。
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痛みの原因の多くが関節反射の異常により発生しています。

関節反射とは、関節の靱帯や関節胞に存在している固有受容器が関節内外の状態を監視、コントロールする機能です。
固有受容器が関節内部の動きや圧力、重力や外力などの刺激をキャッチすることで周囲の筋緊張をコントロールしたり関節の動きを調節したりし、関節同士に連携を持たせ複合的な運動を可能にしています。

この固有受容器働きに異常が出ると関節内外の状態を監視する事が難しくなり、痛みやしびれ、過緊張(コリ)、脱力、可動域障害、皮膚の硬化などを起こしてしまいます。

この関節反射が乱れた時、痛みやしびれといった症状は「構造上弱くなっているところ」「以前怪我をした場所」「普段ストレスをかけている関節」に出現しやすくなっています。

我々 人間の関節には運動器の状態を常時監視、コントロールしているセンサーが関節の靱帯や関節胞に存在していて、関節内部の動きや圧力などを監視、コントロー ルしている事は先に書いたとおりですが、この関節のセンサーは関節同士でネットワークを形成しています。その中心的役割をしているのが骨盤にある仙腸関節 です。

多くの場合はこの骨盤の仙腸関節が異常を起こし、上記のようにストレスがかかっている関節やケガ等により構造が変化してしまった関節や周囲に痛みやしびれ、 腫れや可動域障害という形で出現します。

その関節反射がおかしくなって出現している症状、四十肩や五十肩では肩に痛みと可動域障害が出ていれば四十肩や五十肩という病名がつけられてしまうケースが多いのです。

四十肩、五十肩の主な症状は可動域制限と痛みですが、痛みは寒冷時、夜間に増悪する事が多く、前腕、手、頚部に放散する事が多く、希に手が痺れたり、力が入らなくなったりするケースもあります。

可 動域障害の原因ですが、肩の関節は上腕骨、肩甲骨、脊椎の関節の運動により行われています。関節反射の異常により関節同士の連携がとれなくなると肩甲骨自 体の動きが低下して(肩甲上腕リズムの低下)肩関節の可動域が落ちてしまいますので、「肩が動かない。」という状況になります。

ここで気をつけたいのは「痛みを我慢して動かさない事。」です。

痛みを我慢して動かしていると痛みを感じている場所がより興奮してしまい、痛みがなかなか取れづらくなってしまいます。多くの方は痛みを我慢して動かして治療していますので、五十肩の治療をより長期にしているものと考えています。

可動域障害はほとんどの場合が関節反射の異常で発生しますので、関節反射が正常に行われるようになってくれば次第に可動域は回復して動かせるようになってきますから、痛みのある間は我慢して動かさない事が大切になります。(極希に回復しない可動域障害もあります。)

治療は関節反射の異常を正常化させる事により徐々に症状は軽快していきますが、急性期で痛みが激しい場合は整形外科でステロイドや局麻剤の関節内注射をするのも激痛を除くには効果的だと思います。

よほど炎症の強い場合を除き、3ヶ月以内に治癒する事が多い疾患です。

生活上の注意としては、過剰な労働や運動を避け、しっかり睡眠をとり、体を疲れさせない事が重要です。何故なら疲労により関節反射の回復が遅くなったり、悪化したりするからです。 

 

※参考 関節反射

人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や圧力、周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
――――――――――――――――――――
TypeⅠ
 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力

などを感知しています。
    姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeⅡ
 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ
 関節に加わる大きな外力を感知します。
    関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ
 関節の損傷や炎症などを感知します。
    状態を脳に伝える痛みセンサーです。
――――――――――――――――――――
このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。
五十肩もこの関節反射の異常である場合が多く、腱板損傷や滑液胞炎、その他画像上の異変があっても痛みは軽減、もしくは治癒していくケースが多いことを実証しています。

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変形性膝関節症の原因と治療Ⅲ

膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨、腓骨から構成される関節です。

Hiza
変形性膝関節症は中年以降の膝疾患では最もよく遭遇し、軟骨の摩耗、骨棘形成、変形、関節可動域制限など関節構成体の退行性変化と増殖性変化を示す疾患であるとされているが、実際の原因は仙腸関節を中心とした関節反射の異常により痛みなど、上記の症状が出現するものと考えられ、変形に関しては痛みが存在する為に変形が進行する、という事が考えられます。

変形性膝関節症を発症するのに膝関節のケガや骨壊死など明らかな原因に続発して発症するもの(二次性関節症)と、明らかな原因を認められないで発症するもの(一次性関節症)があります。
一次性関節症の多くは内反変形を呈し、原因として肥満や筋力不均衡などの力学的因子が指摘されているが、上記肥満を除きケガや骨壊死に併発して関節反射の異常を来し発症。明らかな原因を認められないものも仙腸関節の関節反射が異常を来し、関連痛として膝に症状が出ている事が大半です。
肥満に関しては各々持っている関節センサーの許容する範囲があり、それを超えた体重になると監視しきれなくなり痛みとして発症する事があります。

・症状
痛み(運動時痛が主体)特に動き始め(Starting pain)や長時間歩行ので強くなるケースが多いですが、これは関節の動きや筋緊張、関節胞内の圧力を監視しているセンサーがうまく働けない事により発生しています。
変形の多くは両膝の内側に発止し、内反変形を呈します。変形が進行すると伸展制限や屈曲制限が発生しますが、この可動域制限は改善しない事が多いので、正座が不能になる患者さんが多いです。
しばしば関節水腫が認められます。(俗に言う水はこの事)

・診断
血液検査に特異な以上を認めない。レントゲン検査の所見では関節軟骨の摩耗、関節裂隙の狭小化、骨棘形成、関節内遊離体などを認めるようになる。変性が内側にあるものが内側型関節症。外側にあるものが外側型関節症と呼ぶ。ほとんどが内側型です。
と、一般的には診察を進めていくが、変形性膝関節症の諸症状は上記にも書いたように関節反射の異常が原因である事が大半なので、仙腸関節の評価(腰の可動域、仙腸関節周辺の皮膚、筋の硬化の有無)、膝関節の評価(可動域、膝関節周囲の皮膚、筋の硬化の有無)だけで十分である。痛みの原因は関節反射連鎖の異常であり、膝関節だけの問題では無いです。

・治療
保存療法が原則ですが、保存療法に抵抗し痛みや可動域障害により著しく生活の質が低下している場合は手術療法も選択されます。
保存療法の代表的なものに消炎鎮痛剤の投与、温熱療法、体重減少や杖の使用。大腿四頭筋(太ももの筋肉)の強化、靴の中敷きに高低差をつける足底板療法などもあります。
その他にヒアルロン酸ナトリウムの関節内注射、ステロイド注射などがありますが、ステロイド注射は長期間にわたり頻繁に用いると関節の破壊を起こす恐れがあります。(steroid arthropathy)
治療は上記にも書いたように関節反射の異常が原因である事が大半でありますから、骨盤の仙腸関節や膝を含め、関節反射の異常を正常化する事で可動域障害以外の症状は徐々に消退していきます。

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9月より新しいメニューを新設しました。

「痛みやしびれは無くなったけど、再発の予防、健康の維持・管理の為に継続的に通いたい。」

こういった声を多く頂いておりました。Uketuke

そこでおおしま接骨院では23年9月より全身の関節の健康維持・管理、再発予防を目的とした矯正コースを新設しました。

対象は「症状が消失又は軽減した後の継続的な体の維持管理、再発防止を目的とした方。」になります。

費用

治療費・・・・・・・・・・4,200円

なお、新たに痛みやしびれが出たり、治療目的の矯正が必要と判断された場合は5,250円の基本治療、もしくは予約制のハイメディカル8,400円になります。

詳しい事はお電話もしくは直接来院してスタッフにお聞きください。

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上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の原因と治療

上腕骨外側上顆炎、通称テニス肘は肘外側の有痛性の障害である。一旦障害が発生すると運動、肉体労働はもちろんの事、日常生活でも痛みの為に活動の制限を受ける事が多い。

文献によると、スウェーデンでの有病率が1~3%で、40~50歳の男性では19%にも及ぶという。また、平均有病期間が長く、6ヶ月から2年と長引き、ときに手術に至る事もある。

上腕骨外側上顆炎はテニス肘と称される事が多いが、スポーツ活動が関係しているのは少なく、当施設で調べた場合も7%以下で、スポーツとは特別関係ない一般の方に多い。

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症状としては肘外側の有痛性の腫脹と限局した圧痛、炎症が強くなり関節静止反射が亢進すると肘関節の屈曲及び伸展に可動域制限を見る。手関節背屈時に抵抗を加えても疼痛が誘発される。

上腕骨外側上顆炎の原因は骨盤にある仙腸関節の炎症に起因する。

関節には内部の動きや圧力、方向や速さを監視しているセンサーが存在しており、この仙腸関節を中心にネットワークを形成している。

このネットワークに障害が生じると痛みや可動域障害の症状が肘に出るのです。

このネットワーク(以下関節反射の連鎖)に障害が出ると、遠く離れたところに痛みを出しやすい傾向がありますが、1,普段ストレスをかけている関節。2,構造が弱くなっている関節。3,以前ケガをした関節。この3つに症状が出やすいです。

 

ですから肘が痛いという事で肘の治療に終始していては改善はあっても治癒する事はなかなか無いでしょう。大事なのはこの仙腸関節を中心とした関節反射の連鎖をしっかりと回復させる、この事に尽きると思います。

 

 

※参考-関節反射-

人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

 

それを関節反射と言います。

 

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、

――――――――――――――――――――

TypeⅠ 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。

    →姿勢を維持している時に重要なセンサーです。

TypeⅡ 関節の瞬間的な動きを感知しています。

    →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。

TypeⅢ 関節に加わる大きな外力を感知します。

    →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。

TypeⅣ 関節の損傷や炎症などを感知します。

    →状態を脳に伝える痛みセンサーです。

――――――――――――――――――――

このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。

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手根管症候群の原因と治療

手首の手のひら側にある骨(舟状骨結節と豆状骨)と靱帯(横手根靱帯)に囲まれた手根管という管の中を、正中神経と浅指屈筋腱、深指屈筋腱、長母指屈筋腱が通っています。この管の中で神経が圧迫を受けて痛みやしびれ、運動障害を起こす病気とされています。

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原因として手の過使用、妊娠によるもの、ガングリオンによる圧迫、骨折による手根管の圧迫などが原因となり、中年以降の女性にやや多く起こりますが、関節の反射がおかしくなり、その結果として手根管症候群の様な症状が出る場合も多く、注意深く経過を観察する必要があります。

 

症状としては人差し指、中指、薬指の親指側(そうで無い場合も多い)にしびれと痛みが起こり、夜中寝ている最中や、朝起きてから痛みが強くなるケースが多いです。

症状が進行していくと親指の母指球筋が痩せてきたり、ボタンを留めるなどの細かい作業がし辛くなってきたりします。このような状況になったら要注意です。

 

検査としては関節反射を正常にする事がそのまま検査になりますので、よほどの筋萎縮や巧緻性障害が無い限りACT療法を施術すれば良いと思います。

施術して漸次軽減、治癒していけば、関節反射の異常から発生する偽の手根管症候群と判断できます。全く反応しない、軽減はするが筋萎縮や巧緻性障害が進行していく場合、手術を考慮しなくてはいけません。

 

どの症状でも言える事ですが、指がしびれだしたらすぐに医療機関への受診はして下さい。

本物の手根管症候群でも関節反射の異常が原因の偽の手根管症候群でも対応が遅くなればなるほど回復は遅くなりますし、元通りにならない事も多くなってきます。

 

 


※参考-関節反射-

人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

 

それを関節反射と言います。

 

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、

――――――――――――――――――――

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低気圧だと調子が変わる

気圧や気温が急激に変化すると痛みやしびれの症状が強くなる事があります。

「腰が痛いから明日は天気悪いですよ。」と、ひどい腰痛の患者さんが低気圧を察しておっしゃることがあります。

気圧が変わると、なぜ調子が悪くなるのでしょうか? Hone3

我々人間の関節には関節の状態を監視しているセンサーがあり、常に内部の圧力や周囲の筋緊張、関節の動きなどを監視、制御しています。

通常、平地にいれば我々には1気圧の力が体にかかっているわけですが、この気圧や気温が急激に変化すると内部の圧力が変化して、関節を制御しているセンサーに影響を与えてしまい正常に関節を制御できなくなりやすい状態になります。

関節に炎症がある状態であればなおさらで、頻繁に活動しているTypeⅠ(関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知) やTypeⅡのセンサーが障害されている事が多いため、障害されている症状として痛みや鈍痛、しびれが強くなるという事が発生してしまいます。

通常この反応は一過性であり、天気が回復すれば症状は落ち着く事が多いですが、何日もそのまま症状が強く出ている場合は施術を受けて適正な反応をするようにした方が良いでしょう。

こういった天気の悪い時は怪我もしやすいので、いつも以上に無理をしない事が重要です。

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※参考 関節反射

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ぎっくり腰の原因と治療Ⅱ

ぎっくり腰(acute low back pain)とは一般的に重いものを持った時や急に体を捻った時に起こる急性腰痛の俗称です。正確には「急性腰痛症」が診断名となります。

原因として筋肉や筋膜の損傷、腰椎椎間板ヘルニア、椎間関節や棘上靱帯(きょくじょうじんたい)や棘間靱帯(きょくかんじんたい)の損傷で痛みが起こるとされていますが、そのほとんどは何らかの原因により関節反射の異常が起こり、関節の動きや周囲の筋緊張のコントロールする能力が低下してしまった為に起こる症状です。安静にして横になっていれば痛みが軽減するケースが多いですが、長期化する方もいます。

※関節反射についてはページ下部参照

ぎっくり腰によって発生した痛み事態は放っておいても軽快する事がありますが、関節反射の異常は放っておいても回復してくることは少ないです。

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しかし大多数の方は痛みが引けば治ったと錯覚します。

これは自覚症状が主に痛みであるため、痛みが引くと治癒したと思ってしまうことに問題がありますが(感じないのだから仕方がないことなのですが・・・)、他覚症状(本人には無自覚の症状)である「関節の腫れ」「皮膚の硬化」「軟部組織の緊張」を取らなければ、完全な治癒とは言えないのです。

実際、「関節反射の異常」を正常化しなければ治癒したとは言えず、再発する事が多いことが分かっています。

これがぎっくり腰が「癖になる」と言われているゆえんなのです。

なお、腫瘍が原因で急性腰痛症(ぎっくり腰)が起きている場合は安静時、運動時でも痛みの増減があまりなく、夜間痛も起こりやすいです。この場合は、レントゲンの撮影が必要となります。

その他、ぎっくり腰が起こりやすい原因としては、「精神的ストレス」を過剰に受けている場合や、過度のスポーツや肉体労働で「身体に強い負荷」をかけていると関節反射の機能が低下しやすく、これがきっかけでぎっくり腰になる場合もあります。

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ぎっくり腰を発症したら、なるべく早い段階での治療をお勧めします。

ひとたび関節反射の異常が発生すると段々と炎症が強くなってきてしまい、治療から治癒までの期間が長くなる傾向にあるからです。

早期で治療できた場合、1回から3回の治療で治癒する事が多いです。

※但し、精神的ストレス・身体的ストレス等を過度に受けている場合は、関節反射の回復が阻害され、回復が遅れることがあります。

なお、治療の過程でコルセットや骨盤バンドなどの関節の動きを制限するサポーターの装着はお薦めしていません。

なぜなら、関節の動きを障害する事によって関節反射の回復が遅れてしまうことが明らかだったケースがこれまでの臨床経験により少なからずあったからです。

予防に関しては、無理な姿勢はとらないように気をつける事や、極端に重たいものに関してはなるべく持たないようにすることが重要です。

また、睡眠不足や過度の疲労などの身体に対するストレスでもぎっくり腰は起こりやすくなってしまいますので、なかなか難しいことなのですが「体になるべく疲労を溜めないようにする」ことが一番の予防策と言えます。

ところで、腹筋・背筋をされる方も多いと思いますが、実は「筋力アップ」をしたからと言って「痛みの発生を抑止」ができるということはありません。ボディビルダーの方やスポーツ選手達は腰痛が少なくて、筋力のない方は腰痛が多いなどということは統計上も立証されていません。

また、軽度の運動ならば良いですが、過度のスポーツはお薦めしません。自分の能力以上に体を動かし続けると、やはり関節反射の異常が生じてしまうからです。

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※参考 関節反射

人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
TypeⅠ
 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。
    姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeⅡ
 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ
 関節に加わる大きな外力を感知します。
    関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ
 関節の損傷や炎症などを感知します。
    状態を脳に伝える痛みセンサーです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。
ぎっくり腰もこの関節反射の異常である事がほとんど。レントゲンやMRIに構造的異常、変形や分離滑り、歪みなど画像上の異変があっても痛みは軽減、もしくは治癒していくケースが多いことを実証しています。

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むち打ち(むちうち)の原因と治療Ⅱ

むち打ち(むちうち)は交通事故では高い比率で発生します。
衝突した際に首が鞭のようにしなるので「鞭打ち」と呼ばれていますが、このむち打ちとは俗称で、正式な名称は頚部捻挫となる事が多いです。

主な症状は痛みですが、まれにしびれや吐き気、頭痛めまいなど多彩な症状を出します。
損傷した関節胞や靱帯は通常2~3週間で損傷部は治癒しますが、それでは痛みがとれない方がほとんどです。

Zutu

何故でしょうか?

どのケガにも言えることなのですが、靱帯や関節胞の損傷以外に異常を起こしているものがあります。

それが関節反射の異常です。

                           

関節反射の異常はレントゲンやMRIなどの画像診断機器では描写することができません。
故に損傷後数週間、数ヶ月経過して痛みが残っていてもレントゲンやMRIでは異常が見られないのです。

現在の所、この関節反射の異常を検査できるのは人間の手、これしかありません。

関節のセンサーは関節を覆っている関節胞と言う組織に含まれていますが、その関節胞を特殊な方法で刺激します。その刺激によって痛みやしびれの症状が改善 し、治癒に向かっていけば関節反射の異常が原因だったと考えられ訳です。

もちろん全ての症例に当てはまるわけではありませんが、この関節反射の異常を改善しないと痛みがとれない事が多い、と言うことになります。

                           

※参考 関節反射
                            ----------------------------------------
関節には動きや周囲の筋緊張を監視、コントロールしているセンサーが多数存在しています。
これまでの研究でセンサーは四つ確認されていて、
――――――――――――――――――――
TypeⅠ 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。
    →姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeⅡ 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ 関節に加わる大きな外力を感知します。
    →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ 関節の損傷や炎症などを感知します。
    →状態を脳に伝える痛みセンサーです。
――――――――――――――――――――
このセンサーの働きに異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として
痛みやしびれ、頭痛などの症状が出現する事が多いのです。
                            ----------------------------------------


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椎間板ヘルニアの原因と治療Ⅱ

椎間板ヘルニア(lumber disk hernia)とは、脊柱にある椎間板組織が突出した状態を言う。

椎体と椎体の間には椎間板という水分の多い軟骨組織があり、内部の髄核や線維輪が突出し、神経を圧迫して種々の症状を起こすとされ、「椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛」などと表現されることが多い。

Koshi

椎間板ヘルニアによって障害される神経の場所によっても異なりますが、症状として腰痛、殿部(お尻)痛、モモの傷みやしびれ(大腿前面・後面)、下肢痛、感覚異常、脱力、跛行など、様々な症状が出現することがあります。

 

しかしMRIを撮影しても症状の出ている場所とヘルニアにより圧迫されているところが一致しない事があったり、腰痛の無い方でもMRIを撮影したら椎間板ヘルニアが存在しており、神経を圧迫しているが全く症状が出ていない場合も多く、画像診断のみでは原因の特定が難しい。

 

※参考 腰痛の原因85%が不明 2005年11月29日の読売新聞(医療ルネサンス)に載っていた記事です。

日本の腰痛治療の権威の先生が「画像や問診から病名はつけられるが、実際に画像と原因がはっきりしている例は少ない。」とコメントしています。

ヨミドクター

腰痛のケア「原因不明85%」の現実


また、海外の診療ガイドラインでも「原因が特定できる腰痛は15%未満」と明記されています。

 

このように、構造上の異常が痛みやしびれの原因となっていることは少ないと考えられるようになってきているのです。

 

では痛みはどこに潜んでいるのでしょうか?

 

その答えはACT療法が出してくれます。

もちろん全ての痛みやしびれではありませんが、大部分の痛みやしびれは関節反射の異常が発生さていると考えられます。

何故なら、椎間板ヘルニアで来院する患者さんを関節反射が正常に戻るように刺激してあげると大抵の場合1ヶ月から3ヶ月ほどで治まっていくことが大変多いからです。

 

このように関節反射の異常で発生する痛みやしびれは大変多いので手術を考えている方でも関節反射の異常を治療してみることをお勧めしています。

関節反射の異常を治療してもそれでも治らなければ、そこではじめて手術、という選択をしても良いのでは無いでしょうか?

 

 

――――――――――――――――――――――――――

※参考-関節反射-

人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

 

それを関節反射と言います。

 

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、

――――――――――――――――――――

TypeⅠ 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。

    →姿勢を維持している時に重要なセンサーです。

TypeⅡ 関節の瞬間的な動きを感知しています。

    →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。

TypeⅢ 関節に加わる大きな外力を感知します。

    →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。

TypeⅣ 関節の損傷や炎症などを感知します。

    →状態を脳に伝える痛みセンサーです。

――――――――――――――――――――

このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。

 

 

※関節反射の乱れやすい原因

・姿勢の悪さ

・激しい運動や労働

Over use Over work

・同一姿勢をとり続けること

・ストレスの蓄積により関節反射が乱れやすくなった方

・精神的ストレス

・足に合わない靴や、あわない装具又はサポーター(足底板含む)


上記を見ると身体的ストレスや精神的ストレスが関節反射を乱すことが見てとれますね。

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関節反射

人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

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現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
-----------------------------
TypeⅠ 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、
    速さ、圧力などを感知しています。
    →姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeⅡ 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ 関節に加わる大きな外力を感知します。
    →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ 関節の損傷や炎症などを感知します。
    →状態を脳に伝える痛みセンサーです。
-----------------------------
上記のセンサーに異常が生じると痛みやしびれが体に発生します。(もちろん全てではありません)

この関節反射が低下するのは何故か?

センサーは精神的ストレス、身体的ストレスを受けることによって機能が低下してしまいます。
機能が低下すると内部の運動や周囲の筋緊張をうまく監視、コントロールできなくなってしまい、その結果症状として痛みやしびれとして体に出現してしまうのです。

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五十肩(四十肩)の原因と治療Ⅱ

40代以降によく発生し肩関節の痛みや運動障害をおこす病気。凍結肩(Frozen shoulder)と同意。
原因がはっきりしている疾患(腱板損傷・石灰沈着性腱板炎・滑液胞炎等)を除く一つの症候群と記載されている医学書が多いですが、腱板損傷や石灰沈着が見られてもACT療法で痛みや可動域障害が改善・治癒する事から、関節反射の異常である場合が多いと考えられます。

50kata

性別は関係なく、男女とも発症します。
発生しやすい症状は腕を動かした時の痛み、可動域低下(挙がらない、後ろに手が回らない等)、患側を下にすると痛みが出たり、夜間痛がおきたりですが、手がしびれたり、力が入らなくなったりするなど症状は実に多彩です。

これは関節反射の具合による事が多いのですが、体質や生活の中でどの程度ストレスを受けているかによっても変わってきます。(精神的ストレス、身体的ストレスを受けることによって関節反射の異常が生じるからです。)

人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
――――――――――――――――――――
TypeⅠ 関節の止まっている状態及び動き、距離、方向、速さ、圧力などを感知しています。
    →姿勢を維持している時に重要なセンサーです。
TypeⅡ 関節の瞬間的な動きを感知しています。
    →身体をリズミカルに動かしてくれるセンサーです。
TypeⅢ 関節に加わる大きな外力を感知します。
    →関節が壊れないように防御してくれるセンサーです。
TypeⅣ 関節の損傷や炎症などを感知します。
    →状態を脳に伝える痛みセンサーです。
――――――――――――――――――――
このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。
五十肩もこの関節反射の異常である場合が多く、腱板損傷や滑液胞炎、その他画像上の異変があっても痛みは軽減、もしくは治癒していくケースが多いことを実証しています。


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坐骨神経痛の原因と治療Ⅱ

 坐骨神経痛の原因と治療

坐骨神経とは人体最大の末梢神経で、腰から下の運動や感覚を支配している神経です。この坐骨神経の走行に沿って痛みやしびれ、感覚以上が出ると「坐骨神経痛」と診断される事が多いです。
坐骨神経痛とは症状名で、病名ではありませんから一般的には腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛などと表現することが多くなります。

Koshi

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、軟骨の摩耗や骨の変形による神経根の圧迫、という物理的要因が痛みやしびれの原因と考えている方が非常に多いですが、それだけとは限りません。
何故ならACT療法によって、関節反射の異常を矯正すると痛みが軽減、又は消失するケースが非常に多いからです。

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人間の関節には内部の動き(関節胞内運動)や周囲の筋緊張をコントロールするシステムが存在していて、数種類のセンサーによって監視、コントロールされています。

それを関節反射と言います。

現在のところ、このセンサーは四種類あることが確認されていて、
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このセンサーの働きに何らかの異常が出ると関節反射が正常に行われなくなり、その症状として痛みやしびれ、腰痛や坐骨神経痛などの症状が出現するのです。
坐骨神経痛もこの関節反射の異常である場合が多く、変形や摩耗、ヘルニアがあっても痛みは軽減、もしくは治癒していくケースが多いことを実証しています。


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変形性膝関節症の原因と治療Ⅱ

 変形性膝関節症の原因と治療

変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨や骨が摩耗を起こしたり、変形したりすることで、痛みや可動域障害(動きの障害)を呈する疾患です。
軟骨の摩耗や骨の変形という物理的要因が痛みの原因と考えている方が非常に多いですが、それだけとは限りません。
何故ならACT療法によって、関節反射の異常を矯正すると痛みが軽減、又は消失するケースが非常に多いからです。

Hiza

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仙腸関節と自律神経は連動している

骨盤の矯正をすると患者さんの体が温かくなったり、発汗をしてくることがあります。

骨盤にある仙腸関節は自律神経と関係があるからです。

「仙腸関節」は全身の関節のコントロールセンター的な役割をしていますが、
その仙腸関節のすぐ近くに副交感神経の太い幹があり、お互いに関係しあっているみたいですね。

ですから関節センサーの異常が発生すると体が重たく感じたり、睡眠がとりにくいといった感じで自律神経症状を呈することがあるのです。

最近震災関連でストレスがたまり、体に痛みを出したり自律神経症状を訴える方が増えています。

もし気になる症状があれば教えて下さい(^^)

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治療費のクレジット決済が可能になりました。

おおしま接骨院では治療費のクレジット決済が可能になりました。

4月8日、本日午後よりクレジット決済の取り扱いを始めます。
利用可能なカードは

Logo_visa_2Logo_mastercard Jcb
Amexlogomarkimg03 Dinerslogomarkimg02 Discoverlogomarkimg03

以上のカードです。

不明点等ございましたら電話でお問い合わせください。
Uketuke

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4月 ※4月から診療時間に変更があります。

詳しくはおおしま接骨院オフィシャルHPをご覧ください。

こちら→おおしま接骨院HP

東京電力様から発表があったとおり、今後の計画停電は実施しないとの事です。
本日8日以降は平常通りの診療とさせて頂きます。

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緊張型頭痛の原因や治療

緊張性頭痛の原因と治療について。

緊張性頭痛は頚部周囲の筋緊張が元でなるものと、そうで無いものが有り、頭痛の中では一番多く見ることが多い頭痛です。
首の筋肉が張る(固くなる)、肩がこる等の訴えがよく有り、頭痛は徐々に始まり後頭部や側頭部、頭頂部の鈍痛が多くみられます。
痛みの訴え方は多彩で、痛み、鈍痛、重い感じ、帽子をかぶったような感じ等々色々な痛み方を訴えることが多く、症状は片頭痛に比べて、長く続くのが特徴です。

Zutu

原因としては骨盤にある仙腸関節の関節反射が障害を起こして頭痛になる場合が多いですが、不安や精神的・肉体的ストレス等も多く関与し、緊張型頭痛に対する薬を多く服用し過ぎた事による頭痛もあります。

以下国際頭痛分類より
-----------------------------------------
各緊張型頭痛は主にその発症頻度で診断され、以下の項目をみたすものである。
(国際頭痛分類-診断基準より)
A. 頭痛は 30 分~ 7 日間持続する
B. 頭痛は以下の特徴の少なくとも 2 項目を満たす
 1. 両側性
 2. 性状は圧迫感または締め付け感 ( 非拍動性 )
 3. 強さは軽度~中等度
 4. 歩行や階段の昇降のような日常的な動作により増悪しない
C. 以下の両方を満たす
 1. 悪心や嘔吐はない ( 食欲不振を伴うことはある )
 2. 光過敏や音過敏はあってもどちらか一方のみ
D. その他の疾患によらない

1 稀発反復性緊張型頭痛は, 1 ヵ月に 1 日未満 ( 年間 12 日未満 ) の頻度で生じる頭痛
2 頻発反復性緊張型頭痛は, 1 ヵ月に 1 日以上, 15 日未満(年間 12 日以上 180 日未満)の頻度生じる頭痛
3 慢性緊張型頭痛は, 1 ヵ月に 15 日以上 ( 年間 180 日以上 ) の頻度生じる頭痛
4 緊張型頭痛の疑いは,緊張型頭痛の診断基準をひとつだけみたさず,かつ片頭痛でないものである.

-----------------------------------------

緊張型頭痛は機能性頭痛(緊張型頭痛・偏頭痛・群発性頭痛・その他)ですが、器質的疾患の可能性を否定することが重要になり、必要に応じて脳の画像診断を必要とします。

器 質的疾患が除外できればよほどの強いストレスや不安が無い限り関節センサーの障害(関節反射の異常)を治療すれば緊張型頭痛や偏頭痛は治療によく反応し、 頭痛は軽減もしくは治癒していく事が多いですが、それでも治療に反応しない場合は不安やストレスの原因を探し、対処していくことも必要になってきます。

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今後の診療予定

------------------------------------

4月 ※4月から診療時間に変更があります。

詳しくはおおしま接骨院オフィシャルHPをご覧ください。

こちら→おおしま接骨院HP

1日(金) 平常通り診療(18時30分まで受付)

2日(土) 平常通り診療(17時30分まで受付)

3日(日) 平常通り診療(17時30分まで受付)

4日(月) 平常通り診療(18時30分まで受付)

5日(火) 平常通り診療(18時30分まで受付)

6日(水) 休診日

7日(木) 休診日

8日(金) 平常通り診療(18時30分まで受付)

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※おおしま接骨院の輪番停電のグループは第4グループ-Bです。
上記以降に関しましては東京電力様より予定が発表され次第掲載します。
昼間停電の場合は通常通り診療、暗くなってからの停電の場合は18:00時頃終了を基本とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力お願いいたします。
詳しくはお電話 048-764-1190 までご連絡ください。

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ぎっくり腰の原因と治療

ぎっくり腰の原因と治療について。

ぎっくり腰は俗称で、医学的な名称は急性腰痛症、腰部捻挫等々色々あります。

言われている原因は様々で、腰部の関節捻挫、筋筋膜性、椎間板性、椎間関節性等々これもまた色々とありますが、本当の原因は関節反射の異常です。

Koshi

内的要因や外的要因が関節のセンサーを障害し、関節反射が脆弱になったところで発症します。

一般的なぎっくり腰のイメージと言うと「重い物を持って動けなくなる。」が一般的だと
思われますが、ほとんどのぎっくり腰は上記のように関節反射の異常から何気ない動作で発症し、段々と炎症が強くなり痛みが増していく、そんな経過をたどります。

最初に書いたような腰部の関節捻挫、筋筋膜性、椎間板性、椎間関節性等々の理由はぎっくり腰ではあっても極少数ではないかと考えています。

治療に関してですが、ぎっくり腰を起こしてからすぐ治療した場合、内的要因が少ない場合はすぐに軽快し、治癒します。
ぎっくり腰を起こしてから時間が経って炎症が強くなった場合や、内的要因が大きい場合は少し治癒するのに時間がかかったり、治ってもぎっくり腰を再発しやく、内的要因や外的要因を見直したり、そちらの治療を同時にすることが勧められます。

ぎっくり腰は骨盤にある仙腸関節の関節反射の異常です。

今後の診療予定------------------------------------

28日(月) 18:00時まで(暗くなり次第終了)

29日(火) 通常通り診療

30日(水) 休診日

31日(木) 休診日

4月1日(金) 18:00時まで(暗くなり次第終了)

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※おおしま接骨院の輪番停電のグループは第4グループ-Bです。
上記以降に関しましては東京電力様より予定が発表され次第掲載します。
昼間停電の場合は通常通り診療、暗くなってからの停電の場合は18:00時頃終了を基本とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力お願いいたします。
詳しくはお電話 048-764-1190 までご連絡ください。

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外反母趾の原因と治療

外反母趾の原因と治療について。

外反母趾は読んで字の如く、足の親指の関節が外側に反って変形してしまい(外反)痛みや可動域障害を呈する疾患です。(小指が内側に反るのは内反小趾(ないはんしょうし)と言います。)
Asiyubi

女性がかかることが圧倒的に多いですが、男性もなります。

きつい靴やヒールを履くこと、扁平足やハイアーチ、内反足や外反足などのアライメント異常や関節軟骨の摩耗や骨の変形によって痛みが発生すると考えられていますが、
アライメント異常や軟骨の摩耗、骨の変形で痛みは発生しません。

外反母趾の痛みの本当の原因は骨盤にある仙腸関節のセンサーが誤作動を起こしたことにより、センサーのネットワークが崩れ、結果として外反母趾の痛みや可動域障害が発生するのです。

可動域障害については改善するものと、全くしないものがありますが、痛みに関して言えばほとんどの外反母趾の痛みは軽減・もしくは無くなる事が多いのです。

ですから治療は骨盤にある仙腸関節のセンサーを正常に戻すだけで外反母趾の痛みは改善、治癒していきます。

痛みのある場所に原因があるとは限りません。

骨折や打撲でその場所を実際に損傷しているならば別ですが、
体に発生する痛みやしびれのほとんどの原因は仙腸関節のセンサーが障害を起こして発生するネットワーク障害の結果出ている症状に過ぎないのです。

ですから、外反母趾が痛いからと言って足の指を治療をするのでは全く意味がありませんし、可動域訓練と称して痛みを伴う可動域訓練をすると、脳の体性感覚野にある足の指の部分が興奮してしまい、余計に痛みが強くなったり可動域障害が強くなります。

外反母趾の原因は骨盤のセンサーの誤作動によって起こった関節反射の異常です。
ですから治療は骨盤のセンサーを治すだけで十分治癒、又は改善します。     

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今後の診療予定------------------------------------

27日(日) 通常通り診療

28日(月) 18:00時まで(暗くなり次第終了)

29日(火) 通常通り診療

30日(水) 休診日

31日(木) 休診日

4月1日(金) 18:00時まで(暗くなり次第終了)

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※おおしま接骨院の輪番停電のグループは第4グループ-Bです。
上記以降に関しましては東京電力様より予定が発表され次第掲載します。
昼間停電の場合は通常通り診療、暗くなってからの停電の場合は18:00時頃終了を基本とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力お願いいたします。
詳しくはお電話 048-764-1190 までご連絡ください。

Uketuke

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特に次のような方は諦めないでまずはお電話下さい!

 ・手術をしなければいけないと診断されたが、手術しないで治したい。

 ・原因不明、骨は問題ないと言われたが良くならず、痛みしびれで生活に支障が出ている。

 ・年齢(老化)のせい、変形しているからと言われ慢性化して痛みがとれないで困っている。

 ・交通事故やスポーツ外傷の後原因不明の後遺症で悩んでいる。

 ・病院で手術をしたが良くならない。 【さらに詳しくはこちら】

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変形性股関節症の原因と治療

変形性股関節症の原因と治療について。

変形性股関節症は読んで字のごとく、股関節が変形して痛みや可動域障害を呈する疾患です。

女性がかかることが多いですが、男性もなります。

関節軟骨の摩耗や骨の変形によって痛みが発生すると考えられていますが、
軟骨の摩耗や骨の変形で痛みは発生しません。

変形性股関節症の痛みの本当の原因は骨盤にある仙腸関節のセンサーが誤作動を起こしたことにより、センサーのネットワークが崩れ、結果として股関節の痛みや可動域障害が発生するのです。

可動域障害については改善するものと、全くしないものがありますが、痛みに関して言えばほとんどの変形性股関節症の痛みは軽減・もしくは無くなる事が多いのです。

ですから治療は骨盤にある仙腸関節のセンサーを正常に戻すだけで股関節の痛みは改善、治癒していきます。

痛みのある場所に原因があるとは限りません。

骨折や打撲でその場所を実際に損傷しているならば別ですが、
体に発生する痛みやしびれのほとんどの原因は仙腸関節のセンサーが障害を起こして発生するネットワーク障害の結果出ている症状に過ぎないのです。

ですから、股関節が痛いからと言って股関節の治療をするのでは全く意味がありませんし、可動域訓練と称して痛みを伴う可動域訓練をすると、脳の体性感覚野にある股関節の部分が興奮してしまい、余計に痛みが強くなったり可動域障害が強くなります。

変形性股関節症の原因は骨盤のセンサーの誤作動ですし、
治療は骨盤のセンサーを治すだけで十分治癒、又は改善します。
Kokansetu

今後の診療予定------------------------------------

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28日(月) 18:00時まで(暗くなり次第終了)

29日(火) 通常通り診療

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31日(木) 休診日

4月1日(金) 18:00時まで(暗くなり次第終了)

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※おおしま接骨院の輪番停電のグループは第4グループです。
上記以降に関しましては東京電力様より予定が発表され次第掲載します。
昼間停電の場合は通常通り診療、暗くなってからの停電の場合は18:00時頃終了を基本とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力お願いいたします。
詳しくはお電話 048-764-1190 までご連絡ください。

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花粉症はぎっくり腰の元?

今日は昨日と違って暖かい日ですね。

花粉症シーズンの到来によってクシャミや咳を頻繁にする方も増えていると思います。

咳やクシャミをする時は通常中腰の姿勢になってしまいますが、この姿勢は良くないのです。
中腰の姿勢は骨盤の仙腸関節が外力に対して最も弱くなる姿勢です。

この姿勢でクシャミや咳をすると、腰の仙腸関節にもの凄い力が加わり関節センサーが誤作動を起こしてしまう事があります。

この誤作動を起こした状態が俗に言うぎっくり腰です。

実はクシャミや咳でぎっくり腰になる方は多く、最近は花粉が飛散し始めたせいか特に多くなってきています。

咳やクシャミをする時はなるべく腰をまっすぐに伸ばしたままクシャミをしましょう!
※それでもぎっくり腰になる方はなってしまいます(^^;)

もしぎっくり腰になってしまった場合は、一刻も早い治療が早期回復に繋がります。
Koshi

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筋力不足で痛みが出る?

筋力不足で痛みが出る?

これも患者さんからよく聞く言葉ですが、

「筋力不足なので痛みが出ると思いますから、運動をするのです。」

これは痛みが無いときにするには良いと思いますが、痛みがある時に運動をして筋力を
つけようというのは意味がありません。

院に来る患者さんのお話なので痛みがある方を前提に書きますが、

痛みがある=関節センサーの障害がある状態です。

この状態で筋力をつけようにも筋力はつきません。
そればかりか関節センサーのネットワークに障害が強くなり、協調性不全や過緊張、低緊張、筋萎縮などを生じてしまい、結果的にはマイナスになってしまいます。

もう一度書きます、結果的にマイナスになってしまいます。

生活に必要な筋力というのは何もしなくても日常生活を送るだけでついています。

ですから痛みの予防や早期改善に筋力強化など全く以て必要ないのです。
50kata

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体重が重いと膝に負担がかかって痛い?

体重が重いと膝に負担がかかって痛い?

よく患者さんに言われるのですが、「体重が重いと膝が痛いんですか?」と。

他の医療機関やテレビなどのメディアで言われているみたいですが、
急激な体重の増減が無い限り体重と痛みとはあんまり関係ないと思います。

体重が重いと痛いというのならば、
力士や体重が多い方は全ての方が痛いのか?痩せてガリガリの方は痛くないのか?

という話になってきてしまいます。

体重が重くても全く痛みを抱えていない方も多いですし、痩せている方でも痛みを抱えている方はたくさんいます。

ですから「体重が重いと関節が痛い」という説明には矛盾が生じますね?

「体重が重いと膝が痛い」ということはありません。
Hiza

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